ルール・用語解説
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2023年現役ドラフトはいつ?仕組みやルールについても詳しく解説

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2022年より開催されることになった「現役ドラフト」ですが、2023年は12月8日に開催されることが決定しました。

参考現役ドラフト12月8日に開催 合同トライアウトは11月15日、鎌ケ谷スタジアム丨日刊スポーツ

昨年から始まった新しいルールということもあり、現役ドラフトが実際にどのようなものなのか知らないという方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、現役ドラフトについて2023年の日程やルールと仕組み、指名順についてなど詳しく解説します。

この記事のまとめ
  • 2023年は12月8日(金)に現役ドラフトが開催
  • 現役ドラフトは非公表で行われ、結果のみ公表される
  • MLBの『ルール・ファイブ・ドラフト』を参考に、出場機会が少ない選手の移籍活性化を狙って行なわれる
  • 各球団2名以上の選手を選出し、1名以上を獲得しなければならない

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プロ野球ファン歴12年目(2013年WBC〜)とにかくプロ野球が大好き!もっとプロ野球ファンが増えてほしいとの思いからプロ野球に関する様々な情報を紹介します。特に推している球団はロッテと阪神ですが、12球団どこのファンの方も仲良くしてくれると嬉しいです。

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2023年現役ドラフトはいつ?

2023年は12月8日(木)に現役ドラフトが開催されることが決定しました。

ただし、現役ドラフトは非公表で開催され、終了してから結果が発表される仕組みです。

事前にどのような選手が選出されているのか、どのような投票が行なわれたのかなどは公表されません。

そもそも現役ドラフトはMLBで行なわれている『ルール・ファイブ・ドラフト』を参考に、出場機会が少ない中堅選手の移籍活性化を狙いとして行なわれます。

現役ドラフトのルールと仕組み

現役ドラフトのルールと仕組みとして以下の2つのルールを紹介します。

  • 各球団2名の選手を選出する
  • 各球団最低1名の選手を指名する

それぞれのルールについて詳しく解説します。

各球団2名の選手を選出する

現役ドラフトが始まるまでに、各球団2名以上の選手を名簿で提出しなければいけません。

なお、以下にあてはまる選手は選出ができません。

  • 外国人選手
  • 複数年契約を結んでいる選手
  • 年俸5000万円以上の選手(1名に限り5000万円以上1億円未満も可)
  • 過去にFA権を行使したことのある選手
  • FA有資格選手
  • 育成選手
  • 前年のシーズン終了以降に契約譲渡で獲得した選手
  • シーズン終了後に育成から支配下になった選手

つまり、選出できる選手は「年俸5,000万以下で複数年契約を結んでいない生え抜き選手」が対象となります。

各球団最低1名の選手を指名する

各球団は、選出された選手の中から最低でも1名の選手を指名しなければいけません。

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つまり、12人は必ず現役ドラフトで移籍することになるよ!

現役ドラフトの指名順は?

現役ドラフトの指名順は少しややこしいため、以下の項目に分けて紹介します。

  • 最初に指名できる球団の決め方
  • 二巡目以降の決め方

それぞれについて詳しく解説します。

最初に指名できる球団の決め方

現役ドラフト会議では、現役ドラフトが始まる前に各球団が選出された選手の中から1人に投票を行います。

その結果投票が一番多い選手を選出したチームから指名を行います。

2番目以降は最初の球団が指名した選手が在籍する球団に指名権が移ります。

【例】

  1. 各球団が選出された選手の中から1人に投票する
  2. 阪神タイガースの選出選手の合計投票数が1位の場合、阪神タイガースが最初に指名権を獲得
  3. 阪神タイガースがオリックス・バファローズのA選手を指名→オリックス・バファローズが指名権を獲得
  4. オリックス・バファローズが読売ジャイアンツのB選手を指名→読売ジャイアンツが指名権を獲得
  5. 読売ジャイアンツが広島東洋カープのC選手を指名→広島東洋カープが指名権を獲得

というように進めていきます。

もしすでに一巡目の指名を終えている球団の選手が指名された場合は、指名をまだ行っていない球団の中で合計投票数が多い球団に指名が移ります。

【例】

  1. 各球団が選出された選手の中から1人に投票する
    選出選手の合計投票数が阪神タイガースが1位、広島東洋カープが2位の場合
  2. 阪神タイガースがオリックス・バファローズのA選手を指名→オリックス・バファローズが指名権を獲得
  3. オリックス・バファローズが阪神タイガースのB選手を指名→阪神タイガースはすでに指名済なので広島東洋カープに指名権が移る

二巡目以降の決め方

二巡目は指名を希望する球団が、一巡目と逆順で指名を行います。

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ちなみに2022年は二巡目を希望する球団がなかったため、一巡目のみで週リュしました。

現役ドラフトに関するよくある質問

最後に現役ドラフトに関するよくある質問をまとめました。

  • 現役ドラフトはいつから始まった?
  • 2023年の現役ドラフトはいつ?
  • 現役ドラフトで拒否権はある?

それぞれの質問について回答していくので、気になる点はチェックしてみてください。

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他にも疑問点があれば気軽にコメントください〜!

Q
現役ドラフトはいつから始まった?

現役ドラフトは2022年から始まりました。

2023年は2回目の開催となります。

Q
2023年の現役ドラフトはいつ?

2023年12月8日(金)に開催されます!

Q
現役ドラフトで拒否権はある?

拒否権はありません。

もし拒否をする場合でも、在籍していた球団は退団しなければいけなくなります。

現役ドラフトの動向を見守ろう!

2023年の現役ドラフトは12月8日(金)に非公開で行なわれます。

終了後も結果のみが公開されるため詳細はわかりませんが、好きな球団の選手が他の球団に移籍する可能性や、逆に新しく選手が移籍してくる可能性があるイベントです。

現役ドラフトがどのようなものか理解して、どのような結果になるのか楽しみに待ちましょう。

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