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パ・リーグTVとRakuten パ・リーグSpecialを徹底比較|料金・見られる試合・おすすめな人の違いを解説

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パ・リーグの試合を見るなら、「パ・リーグTV」と「702円」のどちらを選ぶべきか迷っている人も多いのではないでしょうか。

どちらもパ・リーグ6球団の主催試合を視聴できますが、料金だけでなく、二軍戦や春季キャンプ、便利機能などに違いがあります。

この記事では、パ・リーグTVとRakuten パ・リーグSpecialの違いを比較し、それぞれどんな人におすすめなのかを分かりやすく解説します。

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homi 

プロフィール / Profile
このブログでは、「推しの活躍が日々のモチベになる!」という女性ファンに向けて、もっとプロ野球を楽しめるように観戦ガイドや中継サービスの選び方を発信しています。
プロ野球を推しはじめて13年(2013年WBC〜)
最推し球団はロッテと阪神、最推し選手は中村晃選手です

関西在住/30代です

本記事は2026年7月29日時点の情報をもとに作成しています。

日程や配信状況は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトをご確認ください。

【結論】パ・リーグTVとRakuten パ・リーグSpecialはどっちがおすすめ?

まずは、パ・リーグTVとRakuten パ・リーグSpecialの違いを一覧で比較してみましょう。

サービス名パ・リーグTVRakuten パ・リーグ Special
月額料金一般:1,595円
FC会員:1,045円
月額プラン:702円
年額プラン:5,602円
無料期間
1dayチケット・無料コンテンツ有り
楽天モバイルユーザーは無料
一軍公式戦パ・リーグ6球団パ・リーグ6球団
オープン戦パ・リーグ6球団
(本拠地のみ)
パ・リーグ6球団
(本拠地のみ/一部試合を除く)
交流戦パ・リーグ6球団
巨人・阪神主催試合
パ・リーグ6球団
(本拠地のみ)
クライマックスシリーズパ・リーグ6球団パ・リーグ6球団
日本シリーズ
二軍戦パ・リーグ6球団日ハム・阪神・横浜・巨人・広島を除く7球団
春季キャンプパ・リーグ6球団日ハムを除くパ・リーグ5球団
視聴方法スマホ
タブレット
パソコン
テレビ
スマホ
タブレット
パソコン
テレビ
ゲーム機
支払い方法クレジットカード
デビットカード
クレジットカード
キャリア決済

結論から言うと、コンテンツの充実度を重視するならパ・リーグTV、料金の安さを重視するならRakuten パ・リーグSpecialがおすすめです。

パ・リーグTVは、パ・リーグ6球団の一軍公式戦に加え、二軍戦や春季キャンプ、見逃し配信なども楽しめるため、推しチームや推し選手をシーズンを通して応援したい人に向いています。

一方、Rakuten パ・リーグSpecialは、一軍公式戦をリーズナブルな料金で視聴できるのが魅力です。

楽天モバイルを利用している人は追加料金なしで利用できるため、コストを重視する人にもおすすめできます。

それぞれの違いについて、料金や見られる試合、便利機能などを詳しく比較していくのでぜひ最後までチェックしてみてください。

>> パ・リーグTVの詳細

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パ・リーグTVとRakuten パ・リーグSpecialの違いを比較

パ・リーグTVとRakuten パ・リーグSpecialの違いを以下の項目ごとに比較していきます。

料金を比較

サービス名パ・リーグTVRakuten パ・リーグ Special
月額料金一般:1,595円
FC会員:1,045円
月額プラン:702円
年額プラン:5,602円
無料期間
1dayチケット・無料コンテンツ有り
楽天モバイルユーザーは無料

料金だけを見ると、Rakuten パ・リーグSpecialの方が安く利用できます。

パ・リーグTVは通常月額1,595円ですが、パ・リーグ球団のファンクラブ会員なら月額員:1,045円で利用可能です。

一方、Rakuten パ・リーグSpecialは月額702円と、パ・リーグTVに比べて約半額となります。

さらに、年額プランなら5,602円と1か月あたり467円、月額プランよりも年間2,575円もお得になる計算です。

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また、楽天モバイルの契約者は追加料金なしで利用できます!

1年間にして比べてみるとパ・リーグTVは一般会員で19,140円必要となるため、Rakuten パ・リーグSpecialの年額プラン5,602円との差は13,538円にもなります。

そのため、「一軍戦だけ見られれば十分」「できるだけ料金を抑えたい」という人には、Rakuten パ・リーグSpecialがおすすめです。

なお、月額料金をさらに抑えたい人は、ベースボールLIVEも候補になります。詳しくは以下の記事をご覧ください。

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見られる試合・コンテンツを比較

サービス名パ・リーグTVRakuten パ・リーグ Special
一軍公式戦パ・リーグ6球団パ・リーグ6球団
オープン戦パ・リーグ6球団
(本拠地のみ)
パ・リーグ6球団
(本拠地のみ/一部試合を除く)
交流戦パ・リーグ6球団
巨人・阪神主催試合
パ・リーグ6球団
(本拠地のみ)
クライマックスシリーズパ・リーグ6球団パ・リーグ6球団
日本シリーズ
二軍戦パ・リーグ6球団
※日ハムは見逃し配信のみ
日ハム・阪神・横浜・巨人・広島を除く7球団
春季キャンプパ・リーグ6球団日ハムを除くパ・リーグ5球団
アーカイブ2012年以降のパ・リーグ主催6,000試合以上の試合2018年以降のパ・リーグ主催試合

どちらもパ・リーグ6球団の主催一軍戦を視聴できますが、コンテンツ量には大きな違いがあります。

パ・リーグTVでは、一軍戦に加えて二軍戦や春季キャンプ、ファン感謝イベントなども配信しています。

一方、Rakuten パ・リーグSpecialは主に一軍公式戦の配信が中心です。

「推し選手を二軍時代から応援したい」「オフシーズンも楽しみたい」という人は、パ・リーグTVの方が満足度は高いでしょう。

一軍戦だけでなく、推し選手をシーズンを通して応援したい人にはパ・リーグTVがおすすめです。

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アーカイブについても、パ・リーグSpecialは2018年以降のパ・リーグ主催試合のみなのに対し、パ・リーグTVは2012年以降のパ・リーグ主催6,000試合以上が視聴できます。過去の試合を振り返りたい方にもピッタリです。

視聴機能・使いやすさを比較

サービス名パ・リーグTVRakuten パ・リーグ Special
1打席・1球再生×
イニング再生×
実況・解説切り替え◯(球場音対応)
スコア表示ON/OFF
ピクチャー・イン・ピクチャ
再生速度変更
ライブ位置へ戻る
コメント・スタンプ×

パ・リーグTVとRakuten パ・リーグSpecialは、どちらも試合を快適に視聴できる便利機能が充実しています。

たとえば、どちらもピクチャー・イン・ピクチャや再生速度変更、スコア表示のON/OFFなどに対応しており、自分の視聴スタイルに合わせて利用できます。

一方で、それぞれ独自の機能もあり、パ・リーグTVは、1打席・1球単位で見たいシーンを選んで再生できる「1打席1球VOD」に対応しているため、推し選手の打席だけ見返したい人に便利です。

対してRakuten パ・リーグSpecialは、イニング単位で再生できる機能や、実況・解説と球場音を切り替えられる音声選択機能、さらにライブ中にコメントやスタンプで他のファンと応援できる機能も利用できます。

細かくプレーを振り返りたい人はパ・リーグTV、リアルタイムで他のファンと一緒に観戦を楽しみたい人はRakuten パ・リーグSpecialのほうがおすすめです。

対応デバイスを比較

サービス名パ・リーグTVRakuten パ・リーグ Special
スマホ
タブレット
テレビ
パソコン
ゲーム機×

どちらもスマホ・タブレット・パソコン・テレビで視聴できます。

そのため、視聴環境だけで大きな差はありません。

なお、ゲーム機から視聴したい場合はRakuten パ・リーグSpecialのほうが対応機種が多く便利です。

テレビの大画面で観戦したい人も、外出先でスマホから視聴したい人も、どちらのサービスでも快適に利用できます。

支払い方法を比較

サービス名パ・リーグTVRakuten パ・リーグ Special
クレジットカード
デビットカード
※発行元の規定により利用できない場合もあり
キャリア決済×

パ・リーグTVの支払いはクレジットカードもしくはデビットカード決済のみとなっています。

一方、Rakuten パ・リーグSpecialはクレジットカードのほか、キャリア決済(ドコモケータイ払い / auかんたん決済 / ソフトバンクまとめて支払い・ワイモバイルまとめて支払い)にも対応しています。

希望する支払い方法がある場合は、事前に対応状況を確認しておきましょう。

>> パ・リーグTVの詳細

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パ・リーグTVとRakuten パ・リーグSpecialがおすすめな人

ここまで比較してきた結果、パ・リーグTVとRakuten パ・リーグSpecialはどちらがおすすめなのか、それぞれおすすめの人の特徴をまとめました。

パ・リーグTVがおすすめの人

パ・リーグTVがおすすめなのは、次のような人です。

パ・リーグTVがおすすめの人
  • 二軍戦も見たい
  • 春季キャンプも楽しみたい
  • 推し選手をもっと深く応援したい
  • 見逃し配信や便利機能も重視したい

パ・リーグTVは月額料金こそ高めですが、その分コンテンツ量や便利機能が充実しています。

一軍公式戦だけでなく、二軍戦や春季キャンプ、ファン感謝イベントなども楽しめるため、「少しでも多くプロ野球を楽しみたい人」には最もおすすめのサービスです。

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推し選手を二軍戦や春季キャンプまで追いかけたいなら、やっぱりパ・リーグTVがおすすめです。若手選手を応援している人ほど満足度は高いと思います。

>> パ・リーグTVの詳細

Rakuten パ・リーグSpecialがおすすめの人

Rakuten パ・リーグSpecialがおすすめなのは、次のような人です。

Rakuten パ・リーグSpecialがおすすめの人
  • 月額料金をできるだけ安く抑えたい人
  • 一軍公式戦が見られれば十分な人
  • 楽天モバイル対象プランを利用している人
  • イニング再生やコメント機能などを利用したい人
  • コストパフォーマンスを重視する人

Rakuten パ・リーグSpecialは、パ・リーグ6球団の一軍公式戦をリーズナブルな料金で楽しめるサービスです。

楽天モバイルなら追加料金なしで利用できるため、対象者なら最もお得な選択肢になります。

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楽天モバイルを利用しているなら、まずはこちらを試してみるのがおすすめです。一軍戦だけ見られれば十分という人なら、コスパはかなり高いです。

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パ・リーグTVとRakuten パ・リーグSpecialに関するよくある質問

よくある質問

パ・リーグTVとRakuten パ・リーグSpecialに関するよくある質問とその回答をまとめました。

パ・リーグTVとRakuten パ・リーグSpecialの料金が安いのはどっち?

パ・リーグTVとRakuten パ・リーグSpecialの料金を比較すると、Rakuten パ・リーグSpecialのほうが安いです。

パ・リーグTVは月額1,595円なのに対し、Rakuten パ・リーグSpecialは月額5,602円から利用できます。

さらに、楽天モバイルなら追加料金なしで利用できるため、よりお得に利用したい方におすすめです。

二軍戦が見られるのはどっち?

パ・リーグTV・Rakuten パ・リーグSpecialのいずれも二軍戦の視聴が可能です。

ただし、パ・リーグTVは日本ハムの主催試合は見逃し配信のみ、Rakuten パ・リーグSpecialは日本ハム主催試合の配信はありません。

春季キャンプが見られるのはどっち?

パ・リーグTV・Rakuten パ・リーグSpecialのいずれも春季キャンプの視聴が可能です。

ただし、パ・リーグTVはパ・リーグ6球団の中継を行っているのに対し、Rakuten パ・リーグSpecialは日本ハムの春季キャンプ中継はありません。

楽天モバイルユーザーはどっちがお得?

楽天モバイルを利用している場合は、Rakuten パ・リーグSpecialを追加料金なしで利用できます。

対象プランを利用している人は、まずRakuten パ・リーグSpecialを検討するとよいでしょう。

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まとめ|料金重視ならRakuten パ・リーグSpecial、コンテンツ重視ならパ・リーグTV

サービス名パ・リーグTVRakuten パ・リーグ Special
月額料金一般:1,595円
FC会員:1,045円
月額プラン:702円
年額プラン:5,602円
無料期間
1dayチケット・無料コンテンツ有り
楽天モバイルユーザーは無料
一軍公式戦パ・リーグ6球団パ・リーグ6球団
オープン戦パ・リーグ6球団
(本拠地のみ)
パ・リーグ6球団
(本拠地のみ/一部試合を除く)
交流戦パ・リーグ6球団
巨人・阪神主催試合
パ・リーグ6球団
(本拠地のみ)
クライマックスシリーズパ・リーグ6球団パ・リーグ6球団
日本シリーズ
二軍戦パ・リーグ6球団日ハム・阪神・横浜・巨人・広島を除く7球団
春季キャンプパ・リーグ6球団日ハムを除くパ・リーグ5球団
視聴方法スマホ
タブレット
パソコン
テレビ
スマホ
タブレット
パソコン
テレビ
ゲーム機
支払い方法クレジットカード
デビットカード
クレジットカード
キャリア決済

パ・リーグTVとRakuten パ・リーグSpecialは、どちらもパ・リーグ6球団の主催試合を楽しめるサービスですが、比較した結果、細かい違いがあることがわかりました。

結論として、料金を重視するならRakuten パ・リーグSpecial、二軍戦や春季キャンプ、便利機能まで含めてプロ野球を満喫したいならパ・リーグTVがおすすめです。

どちらが自分に合っているかは、「何を見たいか」「どこまで楽しみたいか」で変わります。

迷った場合は、本記事の比較表を参考に、自分の観戦スタイルに合ったサービスを選んでみてください。

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