パ・リーグTVとベースボールLIVEの違いを比較|料金・コンテンツ・使いやすさで選ぶなら?
パ・リーグの試合中継が見れるサービスを選ぶときに、「パ・リーグTV」と「ベースボールLIVE」のどちらを選ぶべきか迷っている人も多いのではないでしょうか。
どちらもパ・リーグ6球団の主催試合を視聴できるサービスですが、料金体系や見られるコンテンツ、使い勝手などが異なります。
本記事では2つのサービスを料金・コンテンツ・視聴方法・解約のしやすさといった観点から比較し、どちらがどのような人におすすめなのかを調査しました。
結論として、リーグ戦だけ見られれば十分という方は、月額770円で利用できるベースボールLIVEがおすすめです。
ただし、推し選手の二軍戦や春季キャンプまで追いかけたいなら、コンテンツ量が豊富なパ・リーグTVの方が満足度が高くなります。
どちらが自分にあっているのか、本記事を参考にチェックしてみてください。
- コンテンツの量を重視するならパ・リーグTV
- 安さを重視するならベースボールLIVE
パ・リーグTVとベースボールLIVEの違いを比較【結論】
| サービス名 | パ・リーグTV | ベースボールLIVE |
|---|---|---|
| 月額料金 | 一般:1,595円 FC会員:1,045円 | 770円 (年間プラン:5,940円) |
| 無料期間 | – 1dayチケット・無料コンテンツ有り | 初回1か月無料 |
| 一軍公式戦 | パ・リーグ6球団 | パ・リーグ6球団 |
| オープン戦 | パ・リーグ6球団 (本拠地のみ) | パ・リーグ6球団 (本拠地のみ) |
| 交流戦 | パ・リーグ6球団 巨人・阪神主催試合 | パ・リーグ6球団 (本拠地のみ) |
| クライマックスシリーズ | パ・リーグ6球団 | パ・リーグ6球団 |
| 日本シリーズ | – | – |
| 二軍戦 | パ・リーグ6球団 | – |
| 春季キャンプ | パ・リーグ6球団 | 日ハムを除くパ・リーグ5球団 |
| 視聴方法 | スマホ タブレット パソコン テレビ | スマホ タブレット パソコン テレビ |
| 支払い方法 | クレジットカード デビットカード | クレジットカード デビットカード ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い |
先に結論を言うと、コンテンツの豊富さを重視するならパ・リーグTV、月額料金の安さを重視するならベースボールLIVEがおすすめです。
パ・リーグTVはパ・リーグ6球団の共同出資会社パシフィックリーグマーケティングが運営する公式動画配信サービスです。
一軍の主催試合はもちろん、二軍戦・春季キャンプ・球団イベント映像など独自コンテンツが充実しています。
一方でベースボールLIVEはソフトバンクが提供するサービスで、月額料金が抑えられており、ソフトバンクユーザーはさらにお得に使えます。
どちらも優れたサービスですが、「何を大切にするか」によって最適な選択肢は変わります。
料金が安いのはベースボールLIVE
| サービス名 | パ・リーグTV | ベースボールLIVE |
|---|---|---|
| 月額料金 | 一般:1,595円 FC会員:1,045円 | 770円 (年間プラン:5,940円) |
| 無料期間 | – 1dayチケット・無料コンテンツ有り | 初回1か月無料 |
月額料金だけを比べると、ベースボールLIVEのほうが安いです。
パ・リーグTVが月額約1,595円に対して、ベースボールLIVEは月額770円と約半額で利用できます。

ベースボールLIVEには年間プランもあり、1年間で5,940円です。パ・リーグTVは12か月で19,140円なので年間13,200円も安く利用できます。
また、ベースボールLIVEは初回1か月無料で使える点や、年間プランを使えばさらにお得に利用可能です。
純粋に「毎月の出費を抑えたい」という方にはベースボールLIVEをおすすめします。
ソフトバンクユーザーはさらにお得
ベースボールLIVEはソフトバンクを契約しているユーザー向けに毎月20%のPayPayポイント(140円相当)還元を実施しています。
ソフトバンクのスマホを使っているなら、実質負担額は630円です。
支払いもソフトバンクまとめて支払いに対応しているため、手続きがシンプルな点も魅力でしょう。
パ・リーグTVには1dayチケットがある
パ・リーグTVには1dayチケットという単発購入の選択肢があります。
月額登録なしに1試合単位で視聴できるため、「たまに試合を観たい」「気になる1試合だけ見たい」という場合に便利です。
見れる試合・コンテンツが多いのはパ・リーグTV
| サービス名 | パ・リーグTV | ベースボールLIVE |
|---|---|---|
| 一軍公式戦 | パ・リーグ6球団 | パ・リーグ6球団 |
| オープン戦 | パ・リーグ6球団 (本拠地のみ) | パ・リーグ6球団 (本拠地のみ) |
| 交流戦 | パ・リーグ6球団 巨人・阪神主催試合 | パ・リーグ6球団 (本拠地のみ) |
| クライマックスシリーズ | パ・リーグ6球団 | パ・リーグ6球団 |
| 日本シリーズ | – | – |
| 二軍戦 | パ・リーグ6球団 | – |
| 春季キャンプ | パ・リーグ6球団 | 日ハムを除くパ・リーグ5球団 |
見れる試合の範囲や、コンテンツの幅広さで選ぶのであればパ・リーグTVがおすすめです。
レギュラーシーズンの試合についてはどちらもパ・リーグ6球団の主催試合の視聴は可能ですが、二軍戦や春季キャンプなどの一部コンテンツに差があります。
主催試合だけでなく、一つでも多くの試合やコンテンツを楽しみたい方にはパ・リーグTVのほうがおすすめです。
パ・リーグ6球団の主催試合だけならどちらでもOK
パ・リーグTV・ベースボールLIVEのどちらもパ・リーグ6球団(ソフトバンク・西武・日本ハム・楽天・ロッテ・オリックス)の主催試合を配信しています。
応援している球団がパ・リーグ球団の場合は、その球団の主催試合はもちろん、パ・リーグと行うビジターゲームの視聴も可能です。
二軍戦や春季キャンプも見たいならパ・リーグTV
パ・リーグTVの特徴のひとつは、ファーム(二軍)戦や春季キャンプの映像まで配信している点です。
若手選手の成長過程を追いたいコアなファンや、シーズンオフでも球団の情報を追いたい方にピッタリです。
ベースボールLIVEでも日ハムを除く5球団の春季キャンプ中継を行っていますが、二軍戦の中継はないため注意してください。
パ・リーグTVはイベント動画やアーカイブも充実している
パ・リーグTVでは試合映像に加えて、球団イベントや選手インタビューなどのオリジナル動画も視聴できます。
過去試合のアーカイブも豊富に揃っており、名勝負を見返したいときにもおすすめです。
「野球を観るだけでなく、球団のコンテンツを楽しみたい」という方はパ・リーグTVをおすすめします。
テレビ・スマホで見やすいのはどっち?
| サービス名 | パ・リーグTV | ベースボールLIVE |
|---|---|---|
| 視聴方法 | スマホ タブレット パソコン テレビ | スマホ タブレット パソコン テレビ |
パ・リーグTV・ベースボールLIVEともにスマートフォンやパソコンでの視聴はどちらも対応しています。
また、テレビでの視聴にも対応しているため、「家ではテレビで見たい」という方も安心です。
ただし、テレビで視聴するためには以下のいずれかの環境を用意する必要があります。
- Fire TV
- Google TV/Android TV
- Chromecast
- AirPlay
- HDMIケーブル
無料で使いやすいのはどっち?
| サービス名 | パ・リーグTV | ベースボールLIVE |
|---|---|---|
| 月額料金 | 一般:1,595円 FC会員:1,045円 | 770円 (年間プラン:5,940円) |
| 無料期間 | – 1dayチケット・無料コンテンツ有り | 初回1か月無料 |
| 無料で楽しめるコンテンツ | ハイライト動画 ニュース映像 | – |
パ・リーグTVには無料で利用できる期間はありませんが、無料で閲覧できるコンテンツが用意されています。
ハイライト動画や一部のコンテンツについては有料会員登録をしなくても視聴可能です。
試合中継を見たい場合は無料では視聴できませんが、660円の1Dayチケットを使って試すことができます。
一方のベースボールLIVEは初月無料で利用できるため、「まずは試してみたい」という人も安心です。
支払い方法の違い
| サービス名 | パ・リーグTV | ベースボールLIVE |
|---|---|---|
| 支払い方法 | クレジットカード デビットカード | クレジットカード デビットカード ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い |
パ・リーグTVはこれから申し込む場合は、クレジットカードもしくはデビットカードにのみ対応しています。
以前までは楽天Pay決済・Yahoo! ウォレット・docomoキャリア決済・auかんたん決済等に対応していましたが、現在は対応していないため注意が必要です。
一方、ベースボールLIVEはクレジットカード・デビットカードに加えて、ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いにも対応しています。
どちらも支払い方法は決して多くありません。
解約しやすいのはどっち?
契約前に確認しておきたい点として「解約しやすいかどうか」もポイントです。
それぞれの解約方法について調査しました。
パ・リーグTVの解約方法
パ・リーグTVの解約はウェブから簡単に行うことができます。
- パ・リーグTV公式サイトへアクセスする
- 右上のメニューから「設定」を開く
- 「現在のプランを確認・変更」をタップ
- 「パ・リーグ見放題パックを解約する」
万が一、上記の手順で解約手続きがうまくいかない場合はメールでの問い合わせでも解約手続きが可能です。
ただし、解約は手続きが完了した時点で視聴できなくなります。

課金は毎月1日に発生するため、月末での解約手続きが無駄なくおすすめです!
ベースボールLIVEの解約方法
ベースボールLIVEの解約方法は、申込みした場所により解約手続きが異なります。
ベースボールLIVEのウェブサイトから申し込みをした場合の解約手順は以下のとおりです。
- ベースボールLIVEウェブサイトにアクセスする
- Yahoo!JAPAN IDでログインする
- マイページへアクセスする
- 「解約する」をタップ
- 解約手続き前のアンケートに答えて手続きを完了させる
ウェブから申し込みをした場合はアプリから解約ができないため注意してください。
ベースボールLIVEへアプリで加入した場合の解約手続きは以下のとおりです。
- ベースボールLIVEアプリにログインする
- iPhoneの場合は「Appleでサインイン」を、Androidの場合は「Googleでログイン」を使ってログインする
- iPhoneの場合は「サブスクリプションの管理」、Androidの場合は「定期購入の管理」をタップする
- 「ベースボールLIVE」をタップする
- iPhoneの場合は「サブスクリプションをキャンセル」、Androidの場合は「定期購入を解約」をタップして解約する
なお、解約後も次回の請求日の前日もしくは更新日まで視聴することができます。
どちらも簡単に解約手続きができますが、解約後も次回の決済日までは利用できる点を考えるとベースボールLIVEのほうがおすすめです。
パ・リーグTVがおすすめな人
パ・リーグTVがおすすめな人の特徴は以下のとおりです。
- パ・リーグ6球団すべての試合を観たい
- 二軍戦や春季キャンプ、球団イベントなど試合以外のコンテンツも楽しみたい
- たまにしか観ないので1dayチケットで単発利用したい
- アーカイブを使って過去の試合を見返したい
コンテンツの量と多様性を重視するなら、断然パ・リーグTVがおすすめです。
「どうせお金を払うなら少しでも多く楽しみたい」という方は「過去の映像も楽しみたい」という方はパ・リーグTVを選びましょう!

推し選手の二軍戦や春季キャンプまで追いかけたいなら、パ・リーグTVがおすすめです。特に若手選手を推してる場合は二軍戦も観られるサービスのほうが楽しいみやすいですよ。
ベースボールLIVEがおすすめな人
ベースボールLIVEがおすすめな人の特徴は以下のとおりです。
- 月額料金をなるべく抑えたい
- ソフトバンク・ワイモバイルスマホを使っていてまとめて支払いを活用したい
- シンプルに試合だけ観られればよい
価格を抑えながらパ・リーグの試合を楽しみたい方にベースボールLIVEがおすすめです。
また、ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いも利用できるため、ソフトバンク・ワイモバイルユーザーにも向いています。

基本的に試合中継だけを見れたら良いのであればベースボールLIVEのほうが安いのでおすすめです!月額料金が安いので、浮いた分を現地観戦やグッズ購入に回したい人にも向いています。
パ・リーグTVとベースボールLIVEの違いについてよくある質問

パ・リーグTVとベースボールLIVEの違いに関するよくある質問をまとめました。
ベースボールLIVEはテレビで見れる?
ベースボールLIVEはテレビでも視聴が可能です。
お持ちのテレビがスマートTVの場合はアプリをインストールすれば視聴ができます。
もし、スマートTVでない場合でもFire TVやChromecastなどの外部デバイスを使うことでテレビで視聴することが可能です。
パ・リーグTVと楽天TVの違いは?
楽天TVとは、楽天グループが運営する動画配信サービスです。
楽天TVの中のコンテンツである「Rakuten パ・リーグ Special」では月額702円でパ・リーグ6球団の主催試合+9球団のファーム公式戦の配信を行っています。
パ・リーグTVのほうが配信しているコンテンツ量は多いですが、パ・リーグのリーグ戦だけ見れたら良いという場合は楽天TVのパ・リーグ Specialも候補となるでしょう。

無料で見る方法はある?
パ・リーグTVはハイライトや一部の動画を無料で公開しています。
ライブ配信や全試合を無料で視聴する手段は基本的にありませんが、まずは無料コンテンツで雰囲気を確かめてから有料登録を検討するのが賢い使い方です。
ベースボールLIVEは現在、初回1か月は無料で利用できるため、試しに使ってみたい方にもおすすめします。
まとめ|コンテンツ重視ならパ・リーグTV、価格重視ならベースボールLIVE
本記事ではパ・リーグTVとベースボールLIVEの違いについて徹底調査し、まとめて解説しました。
改めて2つのサービスの違いをまとめると以下のようになります。
| 重視すること | おすすめ |
|---|---|
| 安く見たい | ベースボールLIVE |
| 二軍戦も見たい | パ・リーグTV |
| 春季キャンプも見たい | パ・リーグTV |
| ソフトバンク・ワイモバイルユーザー | ベースボールLIVE |
| パ・リーグを深く楽しみたい | パ・リーグTV |
結論として、コンテンツを幅広く楽しみたいならパ・リーグTV、費用を抑えてホークス戦を観たいならベースボールLIVEが最適です。
本記事を参考に自分にあったサービスを見つけ、プロ野球を楽しみましょう!

なお、パ・リーグだけでなくセ・リーグの試合もチェックしたいという場合は、DAZN BASEBALLやスカパー!プロ野球セットの利用もおすすめです!



ベースボールLIVEは月額508円で利用でき、パ・リーグ6球団の試合中継が見れるサービスの中では最安値です。
さらにソフトバンクユーザーとワイモバイルユーザーは永年無料で利用できます。
↑とありますが、見られません。
コメントありがとうございます!
修正が間に合っておらず申し訳ありません。
ベースボールLIVEは2023年2月28日にYahoo!プレミアム会員特典での提供を終了した関係で、現在はソフトバンク・ワイモバイルユーザーであっても有料となります。
詳しくは下記記事にてまとめておりますので、ご確認いただけましたら幸いです。
【2023年版】最安値!ベースボールLIVEで見れる試合・料金・申し込み方法から解約方法まで
https://averagehitter.com/baseball-live/
こちらの記事も含め、修正前の記事もできる限り早急に修正させていただきます。
この度はご指摘いただきありがとうございました!
こちらの記事の修正完了いたしました!ありがとうございました!